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「きぼう」での実験

最終更新日:2010年02月08日

国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。2008年8月に「きぼう」での実験を開始して以来、様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」日本実験棟のタンパク質結晶生成装置(PCRF)を使用して実施する、JEM利用 高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)の第2回目の実験が、2月5日(金)から開始されました。

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「きぼう」日本実験棟において、1月29日(金)からマランゴニ対流実験(テーマ2:Marangoni UVP/MaranGogniat)が開始されました。

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「きぼう」の利用状況と当面の予定

【2010年02月02日】

先週の実績 [PDF: 134KB] と今週・来週の予定 [PDF: 131KB]
  • マランゴニ対流実験(テーマ2)は、実験準備と機器のチェックを実施し、1月29日早朝より実験を再開しました。
    マランゴニ対流実験用機器は、昨年11月に試料の液漏れが発生したため、軌道上実験を見合わせていました。今回、野口宇宙飛行士による緊急補修が完了し、実験スケジュールを再設定しました。
    軌道上補修と実験再開に関しましては、こちらをご覧ください。

  • 2月5日からタンパク質結晶生成実験の準備を行い、実験を開始する予定です。軌道上でのタンパク質結晶生成の期間は約4か月間の予定です。実験に使うタンパク質溶液のサンプルは、2月3日にロシアのプログレス補給船(36P)に搭載されて打ち上げられます。日本からは63サンプル(タンパク質数:37種類)を搭載するほか、ロシアやマレーシアのサンプルを搭載しています。
継続実施中

画像をクリックすると今週と来週の予定 [PDF: 131KB]を開きます。

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※「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週更新しております。 なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

 
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